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両家顔合わせで兄弟を呼ぶのってアリ?注意点も紹介します!

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「両家の顔合わせに兄弟を呼ぼうか迷ってる」

「呼んでも失礼にならないかな?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、結婚前の両家顔合わせに兄弟を呼んでもいいのか?を解説していきます。

目次

結論:両家顔合わせで兄弟を呼んでもOK!

両家顔合わせは、新郎新婦と親のみで行うのが一般的ですが、兄弟を呼んでも問題ありません。

人数が増えることで、会話がグッと盛り上がりやすくなりますし、仲の良い兄弟が同席することで、新郎新婦の緊張もほぐれるはずです。

ただし、事前に何も伝えず当日に兄弟が参加すると、相手側が困惑してしまう可能性があります。

そのため、誰が参加するのかは、事前に両家で共有しておくようにしましょう。

顔合わせで兄弟を呼ぶのがおすすめなケース3つ

両家顔合わせに兄弟を呼ぶのがおすすめなケースは、以下の通りです。

  • 相手側が会いたがっている場合
  • 兄弟が参加したい意思がある場合
  • 結婚式で気まずくなりたくない場合

相手側が会いたがっている場合

結婚相手や相手の両親が「せっかくの顔合わせだから、兄弟も含めて会いたい」と希望している場合は、兄弟を呼ぶのがおすすめです。

その際は、自分たちだけでなく相手側の兄弟にも参加してもらい、親族全体での顔合わせにするとよいでしょう。

そうすることで、両家の仲がグッと深まるので、今後の付き合いもしやすくなりますよ。

兄弟が参加したい意思がある場合

兄弟のほうから「ぜひ顔合わせに参加したい」と言われた場合は、無理のない範囲で参加してもらうとよいでしょう。

結婚相手や相手の両親にとっても、兄弟に会える良い機会になります。

その際は、

「兄弟も顔合わせに同席したいと言っているのですが、大丈夫でしょうか?」

と事前に相手側へ確認しておくと良いでしょう。

結婚式で気まずくなりたくない場合

顔合わせに兄弟が参加しない場合、結婚式当日に、初めて相手や相手の親族と会うことになります。

そのときに、「何を話せばいいんだろう…」と気まずく感じたり、打ち解ける前に式が終わってしまうことも少なくありません。

そうした状況を避けたいなら、顔合わせの段階で会っておき、あらかじめ距離を縮めておくのがベターです。

顔合わせで兄弟を呼ぶ際の注意点3つ

両家の顔合わせに兄弟を呼ぶ際は、以下の点に注意する必要があります。

  • 兄弟の人数が偏らないようにする
  • 子どもを参加させるかは事前に相談する
  • あらかじめ相手の親族に名前を覚えてもらう

それぞれ解説します。

兄弟の人数が偏らないようにする

両家で兄弟を呼ぶ場合は、人数に偏りが出ないようにしましょう。

例えば、片方は兄弟が1人だけなのに、もう片方は4人で参加するといった場合、人数が少ない側が居心地の悪さを感じることがあります。

兄弟の人数に差がある場合は、代表として1〜2人に絞るなど、事前にバランスを調整しておくと安心です。

子どもを参加させるかは事前に相談する

兄弟の子どもも参加する場合、顔合わせの途中で退屈したり、騒いでしまったりする可能性があります。

その結果、せっかくの大切な顔合わせの雰囲気が崩れてしまうこともあります。

また、新郎新婦が子どもが苦手な場合、参加に抵抗を感じることもあるでしょう。

そのため、兄弟の子どもを顔合わせに参加させるかは、事前によく相談してから決めるのがおすすめです。

あらかじめ相手の親族に名前を覚えてもらう

結婚した後は、両家で長い付き合いになるため、顔合わせの前に兄弟の名前を覚えてもらえると安心です。

当日、家族紹介の場で名前を伝えることもできますが、一度聞いただけでは忘れてしまうことも少なくありません。

そのため、できれば新郎新婦から、顔合わせに参加する両親や兄弟に

「当日は〇〇さんという弟さんが来ます」

といった形で、事前に名前を伝えておくのがおすすめです。

もしくは、以下のような「顔合わせのしおり」を事前に作っておき、顔と名前を覚えておいてもらうのもおすすめです


事前に情報を共有しておくことで、当日は「誰が誰だろう?」と戸惑うこともなく、安心して顔合わせを迎えられますよ。

顔合わせで兄弟を呼ぶ場合によくある質問

顔合わせに兄弟の配偶者も呼ぶべき?

顔合わせの場に、兄弟の配偶者を必ず呼ぶ必要はありません。

ただし、「夫婦そろって参加したい」という希望がある場合は、兄弟と一緒に来てもらってもOK。

配偶者も同席してもらうかどうかは、両家で相談しながら、無理のない形で決めると安心ですよ。

顔合わせで兄弟が片方だけ行くのはアリ?

仕事や家庭の都合で、兄弟全員が揃わない場合、片方だけの参加でも大丈夫です。

顔合わせの費用は兄弟も支払ったほうがいい?

顔合わせの費用は、両家の親が支払うか、新郎新婦が折半するのが一般的です。

ただし、兄弟から「自分の分は払うよ」と申し出があった場合は、無理に断る必要はありません。

相手の気持ちとして受け取り、ありがたく応じても問題ないでしょう。

まとめ:両家顔合わせに兄弟を呼んでも問題ナシ

両家顔合わせは、両親のみで行うケースが多いですが、兄弟を呼んでも問題ありません。

人数が増えることで場が和みやすくなり、両家の距離もグッと縮まるでしょう。

また、顔合わせの際は、手土産を用意しておくと安心です。

以下の記事では、顔合わせにおすすめの手土産を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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