MENU

両家顔合わせはどちらが出向くべき?揉めないための決め方を教えます

当ページのリンクには広告が含まれています。

「両家の顔合わせは、新郎側と新婦側のどちらが出向くべき?」

そんなお悩みはありませんか?

昔は、男性が女性を「お嫁さんにもらう」という考え方が一般的だったため、新郎側が新婦側へ出向くケースが多く見られました。

ただし、最近は親や新郎新婦それぞれの考え方によって顔合わせのスタイルは変わるため、「これが正解」という形はありません。

そこで今回は、両家顔合わせでどちらが出向くべきか迷ったときのおすすめの決め方を紹介していきます。

目次

両家顔合わせはどちらが出向くべき?

両家顔合わせでどちらが出向くべきか迷ったら、以下を目安にするのがおすすめです。

  • 片方が遠方の場合:遠方のほうの都合を優先する
  • 両家の距離が遠くない場合:お互いの中間地点

それぞれについて解説していきます。

片方が遠方の場合:遠方のほうの都合を優先する

まず、新郎新婦のどちらか一方の実家が遠方にある場合は、遠方側の都合を優先するのが一番です。

もし、向こうから「新郎新婦の近くに出向く」と言ってもらえた場合は、それに甘えさせてもらってOK。

一方で、「そちらから来てほしい」と言われた場合は、もう片方の親にも事情を説明し、遠方まで出向いてもらえるか相談しましょう。

その際、出向く側の親に負担がかからないよう、宿泊費や交通費を新郎新婦が負担することも検討しましょう。

両家の距離が遠くない場合:お互いの中間地点

もし、新郎新婦の住んでいる場所と両家の実家の距離がそこまで遠くなければ、お互いの中間地点で顔合わせを行うのがおすすめです。

中間地点にすることで、どちらか一方だけが「なぜこちらだけ出向かなければならないの?」と不満を感じる心配がありません。

また、近場での顔合わせは日帰りになることが多いため、食事会が終わったあとに無理なく帰れるよう、アクセスの良い場所を選ぶと安心です。

どちらが出向くか揉めた場合の決め方

両家の親がお互いに「相手のほうから出向いてくるべき」と考えていて、揉めてしまうケースも少なくありません。

その場合に、おすすめの決め方を紹介します。

方法①:結納と顔合わせでそれぞれが出向く

顔合わせとは別に結納を行う予定がある場合は、結納と顔合わせでそれぞれが出向くという方法もあります。

例えば、結納は新郎側に出向いてもらい、顔合わせは新婦側が出向く、といった形にすれば、どちらか一方だけに負担がかかるのを防げます。

そのため、両家のメンツを立てることができますよ。

方法②:相手の地域のしきたりに従う

親によっては、地域のしきたりがあり、「新郎(新婦)側が出向くべき」と、どうしても譲れない場合もあります。

その場合は、まず両家の親それぞれの言い分を聞きつつも、長年受け継がれてきた伝統を尊重できないか検討しましょう。

どうしても意見がまとまらない場合は、新郎新婦が間に入り、片方の親をうまく説得する必要があります。

方法③:両家の親に新郎新婦の住まいの近くまで出向いてもらう

どちらか一方の実家に出向いてもらうのではなく、両家の親に新郎新婦の住まいの近くまで来てもらう、というのもアリです。

親からすると、「なぜわざわざ自分たちが…」と感じることもあるかもしれません。

ただ、このやり方なら、両家ともに移動することになるので、不平等感が少ないです。

「どちらが出向くか」で揉め続けるよりは納得してもらいやすいはずですよ。

両家顔合わせで出向く際の注意点

両家顔合わせでどちらが出向くかを決める際は、以下の点に注意が必要です。

  • 親の体調に合わせて場所を決める
  • 両家がアクセスしやすい場所を選ぶ
  • どちらが出向くかは新郎新婦がうまく仲介する

親の体調に合わせて場所を決める

顔合わせを行うにあたって、何よりも優先すべきなのは親の体調です。

もし、どちらかの親の体調がすぐれない場合は、できるだけこちらから出向くのが望ましいでしょう。

また、体調によって外出自体が難しそうな場合は、無理をせず、実家での顔合わせを検討するのも一つの方法です。

両家がアクセスしやすい場所を選ぶ

両家顔合わせの場所は、出向く側がアクセスしやすい場所を選ぶようにしましょう。

例えば、親が電車や新幹線を利用して来る場合は、最寄駅から近いお店を選ぶと移動が楽になります。

また、車で来る予定であれば、駐車場がある、もしくは近くにコインパーキングがある会場を選ぶと安心です。

どちらが出向くかは新郎新婦がうまく仲介する

両家顔合わせでどちらが出向くのかは、新郎新婦が仲介しながら決めましょう。

お互いの親が納得していないうちに、新郎新婦で勝手に決めてしまうと、結婚後も気まずくなる可能性があるので要注意です。

なかなか決まらない場合は、それぞれの親がどうしたらOKしてくれるのか納得してくれるまで聞き出すなどして、うまく調整しましょう。

【体験談】私は新郎側の両親に遠方から来てもらいました

私の場合は、私たちカップルと私の両親が都内在住で、彼の両親が地方住み。

私たちから出向くことも考えましたが、彼のご両親のご厚意で、東京まで来ていただけました。

その際、東京観光も兼ねて宿泊をしていただいたので、ホテルの予約と支払いは彼が担当。

また、東京までは車移動だったので、駐車場付きのホテルを手配し、その周辺で顔合わせをしました。

当日も特にトラブルなく、なごやかな雰囲気で顔合わせを終えることができましたよ。

まとめ:顔合わせでどちらが出向くかは事前によく相談して決めよう!

両家顔合わせで、どちらが出向くかハッキリとした決まりはありません。

ただ、まずは新郎新婦と両家の親との住まいの距離を考えて決めるのがおすすめです。

それでも揉める場合は、両家の親の意見を聞きながら慎重に決めましょう。

合わせて読みたい

両家顔合わせでは、親への感謝の気持ちをこめてプレゼントを渡す人もいます。

せっかくお互いの親が揃う機会なので、こっそりサプライズで用意しておくのもおすすめですよ。

サプライズ例は以下で紹介しているので、参考にしてみてくださいね↓

この記事を書いた人

目次