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両家顔合わせの食事代は誰が払う?結納なしの場合の揉めない決め方を解説

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「両家顔合わせの食事代は、誰が払うべき?」

「結納をしない場合は、どう決めればいい?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、結納をしない場合の両家顔合わせで、食事代は誰が支払うのが一般的なのかを解説します。

両家が支払いで揉めないための決め方も紹介しているので、ぜひこのまま読み進めてくださいね。

目次

前提:顔合わせの支払いは新郎新婦が行うのが原則!

両家の顔合わせでは、結納のように「どちらが払うべきか」という厳密なルールはありません。

ただし、お祝いの場に招待した側として、新郎新婦が食事代を支払うのがベスト

一方で、両家の親に支払いを任せてしまうと、地域のしきたりや価値観の違いから、揉めるケースも少なくありません。

新婦の親

大切な娘を嫁に行かせるんだから、新郎側が払ってほしい…

新郎の親

いやいや、結納などは女性側が支払うのが一般的なのだから、新婦側が負担するべきだ

このように、意見が食い違ってしまった場合、結婚前から両家の仲にヒビが入ってしまう恐れがあります。

そのため、最初から新郎新婦が支払う形にしておいた方が、余計なトラブルを避けられるので安心ですよ。

両家顔合わせの支払いで揉めないための決め方

両家顔合わせの費用は、当日になって揉めないよう、事前に決めておくことが大切です。

ここからは、トラブルを避けるための決め方を紹介します。

まずは新郎新婦から支払いを提案する

まずは、新郎新婦から「顔合わせの費用は自分たちが出す」と提案しましょう。

そうしないと、お互いの親に「自分たちが支払わないといけないかな?」と気を使わせてしまうかもしれません。

その結果、当日になって親同士が
「こちらが払います」
「いえいえ、こちらで」
とグダグダしてしまい、なんとなく締まりのない顔合わせになってしまうかもしれません。

だからこそ、事前に新郎新婦が支払うと決めておくのが一番です。

そうすれば、親に気を使わせず、気軽な気持ちで来てもらいやすくなりますよ。

特に、親が遠方から来てもらう場合は、食事代だけでなく、交通費や宿泊費も出すことも検討しておきましょう。

両親に支払ってもらえる場合は素直に受ける

新郎新婦から支払いを提案しても、親のほうから、「お祝いの気持ちとして出すよ」と言ってもらえることもあります。

その場合、せっかくの厚意なので、感謝の気持ちを伝えたうえで素直に受け取ってOKです。

無理に断るよりも、ありがたく受けたほうが、親も嬉しく感じてくれます。

その際は、後日お礼の連絡を入れたり、感謝の気持ちを込めた品を贈ると親切ですよ。

兄弟の支払いも新郎新婦が出す

一般的に、顔合わせは新郎新婦と両親の4人のみで行いますが、兄弟を呼んでも問題ありません。

その場合、兄弟の分の支払いは「わざわざ来てもらった」という気持ちをこめて、新郎新婦で出し合うケースが多いです。

ただし、兄弟のほうから「自分の分は自分で出すよ」と申し出てくれた場合は、無理に断らず、ありがたく受け取りましょう。

【体験談】顔合わせ費用を夫の両親に支払ってもらった話

私の場合、両家顔合わせの費用は、夫の両親に支払ってもらいました。

もともとは自分たちで出すつもりでしたが、夫の両親が「こちらで払うよ」と言ってくださったので、ありがたく甘えさせてもらうことに。

ただ、顔合わせ当日は遠方から来てくれていたため、ホテル代は息子である夫が支払いました。

私は顔合わせに関して支払いがなかったので、少し申し訳ない気持ちもあり、顔合わせのお礼もかねて、父の日と母の日にそれぞれプレゼントを贈りました。

顔合わせ当日におすすめの会計方法

顔合わせ当日の会計は、食事会が終わる前に、新郎か新婦のどちらかが先に済ませておくのがおすすめです。

食事会が終わりそうなタイミングになったら、
「そろそろ出ましょうか。お手洗いは大丈夫ですか?」
といった感じで声をかけ、全員が席を外している間に会計を済ませると良いでしょう。

そうすれば、親に余計な気を使わせることもなく、スムーズに顔合わせを終えられますよ。

両家顔合わせの予算は「1人5000円〜2万円」前後が相場

両家顔合わせの予算の相場は、1人あたり5,000円〜2万円前後を目安にするのがおすすめです。

顔合わせ食事代の予算目安

・ランチの場合:1人あたり5,000〜1万円前後

・ディナーの場合:1人あたり1万円〜2万円前後

また、料理は事前にコースを予約しておくと、予算オーバーの心配がありません。

当日にメニューを選ぶ時間も使わなくていいので、落ち着いてゆっくり食事を楽しめます。

まとめ:顔合わせの費用はなるべく新郎新婦が支払おう

結納なしで顔合わせをする場合は、新郎新婦で費用を出し合うのが無難です。

ただし、親のほうから「出すよ」と言ってもらえた場合は、素直に受け取ってOK。

両家で気まずくならないよう、顔合わせの前に、支払いについては早めに決めておきましょう。

また、最近では、顔合わせで新郎新婦から親へプレゼントを渡すケースも増えています。

せっかくの機会なので、今までの感謝の気持ちをこめて、サプライズでプレゼントを渡してみるのもおすすめです。

プレゼントの例は、以下で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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