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【丸パクリOK】両家顔合わせの親の挨拶例文集!堅苦しくない言い方を紹介

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「両家顔合わせの挨拶をすることになったけど、何を言えばいいんだろう?」

「堅苦しくない言い方を知りたい」

そんなお悩みはありませんか?

せっかくのお祝いの場なので、両家で堅苦しくならず、リラックスして過ごしてもらいたいですよね。

そこで今回は、両家顔合わせで親が挨拶する際におすすめな例文を紹介します。

目次

顔合わせ当日の挨拶のタイミング

まず前提として、両家顔合わせで親が挨拶するタイミングは、4回あります。

・初めの挨拶
・家族紹介
・乾杯の挨拶
・締めの挨拶

当日になってグダグダにならないよう、それぞれの挨拶は事前に考えておくと良いでしょう。

顔合わせの挨拶の例文集【丸パクリOK】

ここからは、両家顔合わせで堅苦しくなりにくい挨拶の例文を紹介します。

当日は例文をそのまま伝えてOKです。

始めの挨拶

両家の親と新郎新婦が揃ったら、顔合わせ開始の挨拶をしましょう。

あまりダラダラと喋ると、聞いている側が疲れてしまうので、簡単な挨拶でOK。

お互い緊張しているはずなので、全員がホッと安心できるような、気の利いたひとことがあるとベストです。

例文①:会場をリラックスした雰囲気にしたい場合

「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。

〇〇さん(結婚相手)と〇〇(自分の子ども)の婚約にあたり、こうして皆さまにお会いできて、大変うれしく思っております。

どうぞ肩の力を抜いて、ゆっくり楽しい時間をお過ごしください。」

例文②:会場を和ませたい場合

「本日はありがとうございます。

子どもたちの大切な節目ということで、親のほうが少し緊張しておりますが(笑)、

せっかくの機会ですので、両家の絆を深める楽しい時間にできればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします」

家族紹介

家族紹介は、親がまとめて自分の家族を紹介してもいいですし、1人ずつ自己紹介してもOK。

順番は、男性側→女性側が一般的です。

まずは新郎(新婦)本人と両親を紹介し、その後にきょうだいや祖父母など、親以外の家族を紹介します。

1人ずつ自己紹介する場合は、新郎新婦との続柄と名前を伝え、時間があれば趣味なども添えると良いでしょう。

例文①:親からまとめて紹介する場合

「私は新郎(新婦)の父の〇〇(自分の名前)です。そして母の〇〇(母の名前)、兄弟の〇〇(兄弟の名前)です。

例文②:親が自己紹介する場合

「私は新郎(新婦)の父の〇〇(自分の名前)です。休日に読書するのが趣味で、最近読んで面白かった本は〇〇という作品です。よろしくお願いします。」

乾杯の挨拶

乾杯の際は、両家のつながりができたことや、新郎新婦の婚約への喜びが伝わる内容で、音頭を取りましょう。

例文①:カジュアルでやわらかい伝え方

「本日は、このような良いご縁で両家がそろう機会をいただき、うれしく思っております。

子どもたちの婚約を、こうして皆さまと一緒に喜べることに感謝しております。

これから両家、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。それでは、乾杯!」

例文②:控えめ&言いやすい伝え方

「子どもたちのご縁を通して、こうして両家が集まれたことをありがたく思います。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、乾杯!」

締めの挨拶

食事が終わったら、顔合わせの締めの挨拶をします。

出席者への感謝と、新郎新婦への温かい祝福の言葉をシンプルにまとめると、良い雰囲気で締めくくれますよ。

例文①:ほどよくカジュアルな感じ

「本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

皆さまのおかげで、終始和やかな時間となり、ありがたく思っております。

二人には、今日のこの雰囲気のように、笑顔の多い毎日を重ねていってほしいと思います。

本日は本当にありがとうございました。」

例文②:ほっこりしつつ前向きに

「本日はありがとうございました。

皆さまのおかげで、あたたかな時間となりました。

二人には、周りへの感謝を忘れず、自分たちらしい家庭を築いていってほしいと思います。

本当にありがとうございました。」

まとめ:顔合わせの親の挨拶は「かしこまりすぎない」ことが大切!

両家顔合わせの場は、両家とも緊張するもの。

だからこそ、かしこまりすぎず、場をやわらげる挨拶を意識することが大切です。

今回紹介した例文を参考に、新郎新婦や相手の親も安心して過ごせる雰囲気を作ってみてくださいね。

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