「顔合わせ当日、何を話したらいいか分からない…」
「話題に困ったらどうしよう」
そんなお悩みはありませんか?
まず結論から言うと、当日に緊張してしまった場合に備えて、話題カードを用意しておくのがおすすめです。
話題カードとは、名前の通り、会話のきっかけになる話題が書かれたカードのこと。
手元に用意しておくだけで、会話に困ったときも、落ち着いて話題を振ることができます。
話題カードは自分で作っても良いですが、話題選びを間違えると、気まずくなるリスクもあります。
そのため、最初からトークテーマが決まっている、市販の話題カードを使うのが安心です。
今回は、両家顔合わせにおすすめな話題カードを紹介していきます。
顔合わせにおすすめな話題カード3つ
両家顔合わせにおすすめな話題カードは、3つあります。
- トークテーマトランプ
- セキララカード(For Family)
- ガムトーク
トークテーマトランプ
まず1つめは、「トークテーマトランプ」です。
トランプ型のカードに54種類のトークテーマが入っているため、当日の話題に困らずに済みます。
ただし、暴露話や恋愛ネタなど、顔合わせにはあまり向かないテーマも含まれているため注意が必要です。
当日に持参する前に、あらかじめ内容を確認して、使えそうな話題だけ選んでおくことをおすすめします。
セキララカード(For Family)
2つめは、セキララカードです。
カードは6種類がありますが、顔合わせには家族向けのテーマ「For Family」がピッタリです。
・名前の由来は?
・学生時代何で遊んでいた?
など、どんな相手でも話しやすい無難な話題を扱っているため、安心して会話を楽しめます。
トークの種
3つめは、「トークの種」です。
質問カードには「トークテーマ+深掘りの質問」がセットで書かれているため、口下手な人でも自然に話題を振りやすいです。
質問の深さに応じてレベル1〜3までありますが、顔合わせの段階ではまだあまり親しい関係ではないため、レベル1だけでも十分でしょう。
それでも12枚分のテーマが用意されているので、話題には困らないはずですよ。
顔合わせ当日の話題カードの使い方3つ

顔合わせ当日に、話題カードをどうやって活用すればいいのか紹介します。
顔合わせの開始前に確認しておく
一番おすすめなのは、当日の顔合わせが始まる前に確認しておくことです。
できれば、お店に着く直前(10分〜15分前くらい)に軽くチェックしておくのがベスト。
そうすれば、顔合わせがスタートした直後にはまだ話題を覚えている状態で会話ができるので、気まずくなる心配がありません。
話題に困った際にチラッと見る
顔合わせ中に会話が途切れてしまったときは、相手に失礼にならないよう、さりげなく話題カードをチラッと確認するのもアリです。
いざというときにすぐ見れるよう、胸ポケットやバッグの外ポケットなど、取り出しやすい所に入れておくのが一番です。
お手洗いのついでに軽くチェックする
お手洗いで席を外す時も、話題カードを確認するのに良いタイミングです。
あらかじめ「次はこの話題を振ろう」といったネタを2〜3個ストックしておくと、席に戻ったあとに会話が途切れてしまっても、スムーズに話を続けられますよ。
両家顔合わせで話題カードを使う際の注意点2つ

両家顔合わせで話題カードを使う際、以下の点に注意が必要です。
- 話す話題は厳選する
- 人前ではなるべく見ない
話す話題は厳選する
話題カードの中には、「これは顔合わせで話すのはNGなのでは?」というタブーなテーマも含まれていることがあります。
そのため、事前にカードの内容を確認したり、当日に持っていくカードは厳選したほうが良いでしょう。
人前ではなるべく見ない
顔合わせ中は、なるべく人前で話題カードを見ないようにしましょう。
目の前に相手がいるのに、「話題を探さないと」と焦り過ぎて、あまりにカードのほうをチラチラ見るのは、マナー的によくありません。
「さっきから何をしているんだろう?」
「気まずいから話題を探してるのかな…」
と、相手に不快な思いをさせてしまう原因になります。
席を外したりお手洗いのときなど、人がいないときに見るか、どうしてもその場で見たい場合は、一度軽く確認するくらいに留めましょう。
まとめ:顔合わせには話題カードを準備しておこう!
両家顔合わせでうまく会話できるか不安なら、会話カードを用意しておくのがおすすめです。
ひとつ持っておくだけでも、「これで会話に困らない」という自信につながりますよ。
また、以下の記事では、顔合わせにおすすめな話題について紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。


