「両家顔合わせの案内LINEを送りたい」
「どんな文章がいいかな?」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、両家顔合わせの案内LINEの例文について紹介していきます。
顔合わせの案内LINEの書き方

両家顔合わせの案内LINEを送るときは、以下の内容を伝えましょう。
- 挨拶
- 顔合わせの日程
- 服装の指定
- 当日の流れ(省略可)
- 締めの挨拶
特に服装については、顔合わせの会場でドレスコードがある場合は、必ずその旨を伝えましょう。
また、当日に結婚式についての話し合いをするなど、やることが決まっている場合は、そのスケジュールも事前に共有しておきましょう。
顔合わせの案内LINE例文

ここからは、両家顔合わせの案内LINEの例文を、以下の2つのケースで紹介していきます。
- フォーマルさを重視する場合
- カジュアルさを出したい場合
例文はそのまま使ってOKです。
例文①:フォーマルさを重視する場合
お久しぶりです。お元気にしていますか。
以前お話ししていた両家顔合わせについてですが、下記の内容で進めたいと考えています。
【日時】
・日程:〇月◯日(◯)12:00〜
・場所:◯◯(現地集合でお願いします)
【服装について】
父はスーツ、母は準礼装またはそれに準じた服装でお願いします。
【当日の流れ】
・両家で簡単な挨拶
・家族紹介
・婚約記念品のお披露目
・今後についての話し合い
【今後についての話し合いの内容】
・結婚式について(予算、形式、日程)
・結婚後の住まいについて
・結納を行うかどうかについて
細かい内容は当日すべて決めるというよりも、両家の考えを共有する場にできればと考えています。
何か気になる点や希望があれば、事前に教えてもらえると助かります。
当日はどうぞよろしくお願いします。
例文②:カジュアルさを出したい場合
お久しぶり!元気にしていますか?
前に話していた両家顔合わせの件ですが、以下の内容で進めようと思っています。
【日時】
・日程:◯月◯日(◯)12:00〜
・場所:◯◯(現地集合でお願いします)
【服装】
堅苦しくならないよう、オフィスカジュアルのような服装で大丈夫です。
当日は、和やかな雰囲気でできればと思っています。
何かあれば、気軽に教えてください。
当日はよろしくお願いします。
【注意】「忌み言葉」を使うのは避けよう

メッセージを送る際は、「忌み言葉」を使ってしまわないよう要注意。
忌み言葉とは、縁起が悪いとされている言葉のことです。
例えば、以下が忌み言葉の代表例です。
| 重ね言葉 (※結婚を繰り返すことを連想させる) | たびたび、くれぐれも、再び、2度、二回、再度など |
|---|---|
| 別れるを連想させる | 離れる、分ける、別れるなど |
| 不吉な言葉 | 終わる、落ちる、冷める、最後など |
親によってはこうした表現を気にする場合もあるので、言い回しには気をつけましょう。
両家顔合わせの案内LINEまとめ
両家顔合わせの案内LINEは、いざ送ろうとするとどんな内容にすればいいのか迷うもの。
今回の内容を参考にすれば、安心して招待メッセージが送れますよ。
