「On(オン)のCloud6とWaterproofって何が違うの?」
「どちらがおすすめなのか知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
結論、Cloud6とWaterproofの主な違いは、以下の通りです。
- 防水加工:
Cloud6は防水仕様ではないが、Waterproofは防風・防水加工された素材「メンブレン」を採用 - 反射材:Waterproofには反射材(リフレクター)があるため、曇りや夜間などの暗い状況でも安全に歩きやすい
- 値段:Cloud6のほうが2,200円ほど安い
本文では、On(オン)のCloud6とWaterproofの詳しい違いや、どちらがおすすめなのか紹介していきます。
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Cloud6とWaterproofの違い【比較表】

Cloud6とWaterproofの違いを比較した結果は、以下の通りです。
| Cloud6 | Waterproof | |
|---|---|---|
| 値段 | 19,800円(税込) | 22,000円(税込) |
| カラー (メンズ) | 4色 ・Black | Black ・Black | White ・White | White ・White | Black | 4色 ・Ash | Sable ・Espresso | Black ・Pelican | Ghost ・Storm | Larch |
| カラー (レディース) | 5色 ・Black | Black ・White | White ・Black | White ・Oyster | Biscuit ・Ether | Tyrian | 3色 ・Black | Black ・Mauve | Zinc ・Ash | Sable |
| 反射材 | ― | あり |
| 重さ | 267g | 296.3g |
それぞれの主な違いについて、1つずつ解説していきます。
違い①:防水加工
1つめの違いは、防水加工です。
Cloud6 Waterproofは、防風・防水加工された素材「メンブレン」を採用しています。

さらにサドル部分は、前モデルより目が詰まったメッシュ素材を配置。
耐水性や通気性に優れているため、雨や雪の日でも、足を濡れから守ります。
一方、Cloud6(通常モデル)はエンジニアードメッシュ素材が使用されているので、防水加工はされていません。
▼防水メンブレン素材のため、雨の日や悪天候の通勤・ランニングにもおすすめ!
違い②:カラー
2つめの違いは、カラーです。
Cloud6とWaterproofは、選べるカラーやデザインが異なります。
| Cloud6 | Cloud6 Waterproof | |
|---|---|---|
| レディース | ![]() 画像引用元:楽天市場 | ![]() 画像引用元:楽天市場 |
| メンズ | ![]() 画像引用元:楽天市場 | ![]() 画像引用元:楽天市場 |
靴は毎日使うものなので、まずは一度どちらのデザインも見比べてみて、
・好みのカラー・デザインはあるか?
・どれが履いていてワクワクしそうか?
といった感覚で決めるのも1つの方法です。
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違い③:反射材
3つめの違いは、反射材の有無です。
Cloud6 Waterproofは、曇りの日中や夜間など、暗い状況でも周囲から目立つよう、つま先などに反射材(リフレクター)を使用。

そのため、雨の日の通勤や梅雨のシーズンでも、安全に歩くことができます。
▼反射材(リフレクター)が使用されているため、悪天候や暗い道でも歩きやすい♪
違い④:値段
4つめの違いは、値段です。
Cloud6 Waterproofは、防水メンブレン素材やリフレクターを使用していることで、雨の日にも使いやすいモデルとなっています。
そのため、通常モデルのCloud6より、値段も2,200円ほど高いです。
そのため、そこまで防水加工にこだわりがなかったり、できるだけ安く出費を抑えたいという場合は、Cloud6を検討してみても良いでしょう。
Cloud6(通常モデル)がおすすめな人

Cloud6(通常モデル)がおすすめなのは、
・毎日のランニングや通勤・通学など、普段使い用のスニーカーが欲しい
・防水加工にはこだわらない
・出費をなるべく抑えたい
という人です。
防水加工がされていないぶん、日常のランニングや通勤など、シーンを選ばずに普段使いしやすいモデルとなっています。
また、値段もWPよりも2,200円ほど安いので、安さを重視する人にもおすすめです。
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Cloud6 Waterproofがおすすめな人

Cloud6 Waterproofがおすすめなのは、
・雨の日の通勤・ランニングを快適にしたい
・夜道でも歩きやすいスニーカーがいい
という人です。
防水・防風加工のメンブレン素材が使用されているので、雨や雪などの悪天候でも濡れの心配が減り、通勤のストレスがグッと少なくなります。
また、つま先などには反射材(リフレクター)もついているので、曇りの日中や夜道でも安全に歩きやすいのも嬉しいポイントです。
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まとめ
今回は、Cloud6とWaterproofの違いについて紹介しました。
もう一度まとめると、以下の通りです。
- 防水加工:
Cloud6は防水仕様ではないが、Waterproofは防風・防水加工された素材「メンブレン」を採用 - 反射材:Waterproofには反射材(リフレクター)があるため、曇りや夜間などの暗い状況でも安全に歩きやすい
- 値段:Cloud6のほうが2,200円ほど安い
上記を参考に、自分の目的に合ったモデルを選んでみてくださいね。




