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両家顔合わせで親へプレゼントは渡してOK!サプライズ例や注意点を紹介

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「結婚前の両家顔合わせで、親にプレゼントを渡したいんだけど大丈夫かな?」

そんなお悩みはありませんか?

今回は、両家の顔合わせで、親にプレゼントを渡しても問題ないか?を解説します。

記事の後半では、プレゼントを渡すのにおすすめなタイミングも紹介しているので、このまま読み進めてみてくださいね。

目次

結論:両家顔合わせで親にプレゼントはアリ!

両家顔合わせは、もともと親同士があいさつをして親交を深めるのが目的なので、新郎新婦から何か贈り物を用意する必要はありません。

ただし、新郎新婦から両親へ、感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡したい場合は、贈ってもOKです。

実際、最近では「結(ゆい)ギフト」といって、新しく家族になる記念として、両親にプレゼントをする人も増えています。

あえて当日まで伝えず、サプライズで渡すことで、親も感動して喜んでくれるはずですよ。

顔合わせでの親のプレゼントの相場は「2万円前後」までが目安

顔合わせで親に贈るプレゼントの相場は、内容にもよりますが、片方の家につき「5,000円〜1万円」程度が目安です。

両家あわせて2万円前後までにおさめると、無理なくちょうど良いでしょう。

あまり高価すぎると親に気を遣わせてしまいますし、逆に安すぎると、手土産の延長のような印象になってしまいます。

そのため、高すぎず安すぎずを意識して選ぶのがポイントです。

両家顔合わせで親にプレゼントを渡すタイミング2つ

両家顔合わせ当日の流れの中で、新郎新婦からサプライズでプレゼントを渡すのにおすすめなタイミングは、2つあります。

両家顔合わせ当日の流れ(例)
  • 始めのあいさつ
  • お互いの家族紹介
    →おすすめタイミング①:家族紹介が終わったあと
  • 婚約記念品の交換(※省略可)
    →おすすめタイミング②:記念品を交換したあと
  • 会食・歓談
  • 締めのあいさつ

それぞれのタイミングについて、順番に解説していきます。

タイミング①:顔合わせの家族紹介が終わったあと

1つめは、顔合わせの家族紹介が終わったタイミングです。

両家顔合わせでは、新郎もしくは新郎の父親が最初にあいさつをします。

そのあと、お互いの家族をひとりずつ紹介していく流れになります。

そして、全員の紹介が終わったタイミングで、サプライズとしてプレゼントを渡すのがおすすめです。

例えば、次のように切り出すのがおすすめです。

(例)

「本日は、両家顔合わせに私たちの大切な両親がそろったということで、日頃の感謝と、両家の末長いご縁を願い、プレゼントをご用意しました。」

「ささやかなものですが、感謝の気持ちとして受け取って頂けるとうれしいです。」

このように、感謝を伝えながら渡せば、突然のサプライズでも、親に気持ちが伝わり、喜んでもらえるはずですよ。

タイミング②:婚約記念品を交換したあと

両家顔合わせでは、婚約のしるしとして、新郎新婦が記念品を交換したり、婚約指輪を両家の親にお披露目することがあります。

その場合は、婚約記念品を交換した流れで、親にもプレゼントを渡すのが自然です。

切り出すときは、次のような言い方がおすすめです。

(例)

「本日は、私たちの婚約の記念と、大切に育ててくれた両親への感謝を込めて、プレゼントをご用意しました。」

「心ばかりのものですが、ぜひ受け取ってください。」

このように伝えれば、顔合わせの流れを崩すことなく、スムーズにプレゼントを渡せますよ。

顔合わせにおすすめな親へのプレゼント3つ

両家顔合わせで、親にサプライズのプレゼントとしておすすめなものは、3つあります。

  • 夫婦箸
  • 子育て感謝状(オススメ!)
  • 名入れ枡

夫婦箸

まず1つめは、「夫婦箸(めおとばし)」です。

夫婦箸とは、夫婦がお揃いで使える2本セットのお箸のこと。

2本並んだお箸は、長い人生をともに歩む夫婦の姿になぞらえて、お父さんとお母さんのように支え合える夫婦になりますという気持ちを伝えられます。

また、お箸を贈ることには、人と人をつなぐ「橋渡し」という意味もあり、両家のつながりが生まれる顔合わせの場にもふさわしいです。

おすすめは、『CLASEEK』のお箸セット


桜モチーフのシンプルなデザインなので、普段使いがしやすく、年齢を問わず喜ばれやすいのがポイントです。

ランチョンマットや箸置きもセットになっていて、毎日の食事が楽しみになりますよ。

子育て感謝状(オススメ!)

2つめは、「子育て感謝状」です。

今まで大切に育ててくれたことへの感謝状は、親の記憶に一生残ること間違いなし。


こちらは見開きタイプのフォトフレームになっており、両家の家族写真を入れることで、2つの家族の絆を結ぶ特別なプレゼントになりますよ。

名入れ枡

3つめは、「新郎新婦の名入れ枡」です。

「枡(ます)=福が増す」という語呂合わせや、昔は神さまへのお供え物を入れる器として使われていたことから、縁起物とされています。

顔合わせで贈るなら、新郎新婦と両家のご両親でおそろいにできる、「名入れ枡6個セット」がおすすめです。


新しい家族の記念品として、1人1個ずつ好きな使い方で楽しんでもらえます。

(使い方の例)
・小物入れ
・お酒を入れる器として
・おつまみを入れるお皿代わりに

両家のつながりを感じられるプレゼントを贈りたい夫婦には、ピッタリのアイテムです。

親にプレゼントを渡す際の注意点3つ

両家の顔合わせで親にプレゼントをする場合、以下の点に注意が必要です。

  • 割れ物は避ける
  • 両家で金額差がないようにする
  • サプライズ演出は控えめにする

1つずつ解説していきます。

割れ物は避ける

親に贈るプレゼントは、ガラス製や陶器などの割れ物は、できるだけ避けましょう。

なぜなら、「割れる=新郎新婦の2人が別れる」ことを連想させるからです。

せっかくのプレゼントで、両親に気まずい思いをさせてしまわないよう配慮して選びましょう。

両家で金額差がないようにする

両家それぞれの親にプレゼントを贈る場合は、金額に差が出ないようにすることも大切です。

たとえば、片方の家には高価なものを用意し、もう片方は安いものを贈ってしまうと、不公平に感じさせてしまう可能性があります。

トラブルを避けるためにも、両家には同じプレゼントを贈るなど、金額や内容を合わせるようにしましょう。

サプライズ演出は控えめにする

両家顔合わせは、あくまでも新郎新婦と両親があいさつを交わし、親交を深める場です。

そのため、当日に親への手紙を読んだり、花束を渡したりといった、あまり派手なサプライズ演出は控えたほうが良いでしょう。

プレゼントは「よかったら受け取ってください」といった感じで控えめに渡して、帰宅後にゆっくり楽しんでもらうくらいがちょうどいいですよ。

まとめ:両家顔合わせで親にプレゼントを渡して喜んでもらおう!

両家顔合わせで新郎新婦から親にプレゼントを渡すことで、これまでの感謝の気持ちを伝えることができます。

親へのおすすめのプレゼントは、以下の通り。

  • 夫婦箸
  • 子育て感謝状(オススメ!)
  • 名入れ枡

どのプレゼントが両家の親に一番喜んでもらえそうかを考えながら、選んでみてくださいね。

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