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両家顔合わせを入籍後に行うのは非常識?反対された場合の対処法を紹介!

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「両家顔合わせを入籍後にやりたい」

「でも、親に非常識と思われないか心配…」

そんなお悩みはありませんか?

すでに入籍の予定日が決まっていて、親同士の顔合わせがスケジュール的に間に合わない…というケースは少なくありません。

その場合、できれば入籍後に顔合わせをしたいところですが、親に失礼にならないか不安だという人もいると思います。

そこで今回は、両家顔合わせを入籍後にするのは非常識なのか?や、反対された場合の対処法を紹介します。

目次

前提:入籍後の顔合わせは「非常識」と思う親もいる

結論として、入籍後の顔合わせは、両家の親がOKしていれば失礼にはあたりません。

ただし、親によっては「非常識」と感じる場合もあるため、注意が必要です。

特に、昔ながらの価値観を持つ親だと、

「結婚前に相手のご両親に挨拶するのが当然だ」
「先に顔合わせをしていなければ、入籍を認められない」

といった理由で反対されることもあります。

それを押し切って入籍してしまうと、結婚後も親との関係が悪くなり、後悔する可能性があるため、慎重に判断することが大切です。

入籍後の顔合わせに反対された場合の対処法5つ

もし、親に入籍後の顔合わせに反対されてしまった場合、いくつか対処法があります。

  • 入籍後に顔合わせしたい理由を伝えて説得する
  • 入籍日に顔合わせもまとめて行う
  • 入籍直前(数日〜1週間前)などに顔合わせする
  • 入籍前に新郎新婦の自宅近くでラフに顔合わせする
  • 入籍日の延期も検討する

それぞれ解説します。

方法①:入籍後に顔合わせしたい理由を伝えて説得する

入籍後に顔合わせをしたいのには、それなりの理由があるはずです。

・2人の記念日に入籍したいなど、日程にこだわりがある
・どちらかの親が遠方に住んでいて、なかなか都合が合わない

こうした理由を親に丁寧に説明し、「どうしても日程をずらすのが難しい」ということを理解してもらいましょう。

一度伝えただけでは納得してもらえないかもしれませんが、何度か説得すれば「そこまで言うなら…」と分かってもらえる可能性もありますよ。

方法②:入籍日に顔合わせもまとめて行う

入籍日に顔合わせもまとめて行うのも、ひとつの方法です。

その際は、以下のような流れで行うのがおすすめです。

  • 結婚式を行う場合:親族のみの挙式後、会食も兼ねて顔合わせ
  • 式を行わない場合:顔合わせの後、婚姻届を提出

親に了承してもらえるかは意見が分かれやすいところですが、もしOKをもらえれば、自分たちも予定通り入籍できるので安心です。

方法③:入籍直前(数日〜1週間前)などに顔合わせする

どうしても入籍日までに間に合わせたい場合、結婚の数日前〜1週間前くらいに顔合わせを行う方法もあります。

それなら、結婚式でお互いの家族が初対面になることを避けられるため、親にも納得してもらいやすいですよ。

ただ、新郎新婦は入籍の準備で忙しい時期でもあるので、親のためとはいえ、無理のないスケジュールで日程を決めることが大切です。

方法④:入籍前に新郎新婦の自宅近くでラフに顔合わせする

入籍の準備で、正式な顔合わせをセッティングする余裕がない場合もあるでしょう。

そんなときは、新郎新婦の自宅近くのカフェやレストランで、カジュアルに顔合わせをするのもおすすめです。

こうすれば服装にあまり気を遣わなくて済むので、新郎新婦も「何を着ればいいの?」と悩むことなく入籍準備に集中できます。

方法⑤:入籍日の延期も検討する

どうしても親が結婚に対してのこだわりがあり、

「顔合わせは入籍日より前にすべき」
「でも直前にやるのは、大事な顔合わせの場が軽視されているようでイヤだ」

と考えている場合もあるかもしれません。

その場合は、仕方がないので入籍日を延期することも検討してみましょう。

とはいえ、言われるがまま入籍を延ばすと、「親に言われたから仕方なく日程をずらした」というしこりが残る可能性があります。

そのため、なるべく2人が納得できる方法で妥協することが大切です。

例えば、こんな感じです。

「2人の記念日に入籍したかったけど、難しそう。でも、入籍日はお互いの特別な日にしたいから、どちらかの誕生日に変更しよう」

このように決めれば、親の意見を尊重しつつ、自分たちの意思で日程を決めているので、不満を引きずらずに済みますよ。

入籍後に顔合わせする場合の注意点2つ

もし、入籍後に顔合わせをする場合は、以下の点に注意が必要です。

  • 顔合わせ費用はできるだけ新郎新婦で負担する
  • 顔合わせの会場は親の希望を優先する

顔合わせ費用はできるだけ新郎新婦で負担する

親が入籍後の顔合わせに反対していなかったとしても、実際には「本来の順番と逆になってしまった」と感じている可能性もあります。

そのため、費用まで親にお願いしてしまうと、「顔合わせが遅れたうえに、支払いもしないといけないのか」と思わせてしまう可能性があります。

親に誠実さを示すためにも、なるべく食事代は新郎新婦で出し合うのがベターです。

顔合わせの会場は親の希望を優先する

せっかく入籍後に顔合わせをしたいという要望を受け入れてもらったのなら、親の希望を優先して会場を決めると良いでしょう。

どちらかの親の実家の近くや、中間地点を希望された場合は、たとえ遠方でもできるだけOKするべきです。

そうすることで、親と新郎新婦の間にわだかまりが残らず、結婚後も良好な関係を続けやすくなります。

まとめ:入籍後の顔合わせは親とよく話し合おう!

入籍後に顔合わせをするかどうかは、まず親とよく相談して決めることが大切です。

もしかすると、すんなりOKをもらえるかもしれませんが、反対される可能性も考えておいた方が安心です。

その場合は、結婚後の関係が悪くならないよう、今回紹介した対処法を参考に乗り切るのがおすすめですよ。

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