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両家顔合わせがぐだぐだになる原因8つ!失敗しないための対策も紹介

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「今度、両家顔合わせがあるけど、うまくいくか心配…」

「絶対に失敗したくない」

そんなお悩みはありませんか?

両家顔合わせで一番避けたいのが、当日までの段取りや両家のやりとりがうまくいかず、ぐだぐだになってしまうこと。

一生に一度のお祝いの場なので、もしお互いに悪い印象が残ってしまうと、結婚後も気まずさが続く恐れがあります。

そこで今回は、両家顔合わせでぐだぐだになる原因と対処法を紹介します。

目次

原因①当日の流れが決まっていない

顔合わせで一番NGなのが、当日の流れを決めていないことです。

一般的に、顔合わせは以下の流れで進むことが多いです。

「乾杯・挨拶 → 家族紹介 → 会食・歓談」

ただ、厳密に「何をやるべきか」という決まりはないため、プログラムは新郎新婦で決めておく必要があります。

もし、ノープランのまま当日を迎えてしまうと、

「乾杯は必要?」
「家族紹介はいつやればいい?」

と、ぐだぐだになる可能性が高いです。

すると、両親にも「大丈夫かな」と心配させてしまい、会場の雰囲気がまとまりにくくなります。

そのため、事前に「どんな流れで進めるのか」は必ず決めておくようにしましょう。

原因②仕切り役がいない

顔合わせでは、挨拶や進行を担当する「仕切り役」も必要です。

こちらも事前に決めておかないと、当日に場を回す人がいない状態になり、ダラダラと締まりのない雰囲気になってしまいます。

一般的には、どちらかの親が仕切り役を務めるケースが多いですが、「親がやってくれるだろう」と新郎新婦側が勝手に期待するのはNG。

親のほうは、「特に頼まれていないから、新郎新婦が進行するのだろう」と考えている可能性もあるからです。

その場合、当日にお互いの認識のズレが発覚すると、気まずい空気やトラブルにつながることもあります。

そのため、親へ事前に「仕切り役をお願いしていい?」と頼むか、「私たちが進行役をやったほうがいいかな?」と確認しておきましょう。

あらかじめ役割をハッキリさせておけば、当日も安心して顔合わせを進められます。

原因③挨拶の内容がイマイチで盛り上がらない

顔合わせの始まりや締めくくりには、その場の空気をなごませる、気の利いた挨拶が求められます。

そのため、何も準備せずに挨拶をすると、上手に話せなくて会場が冷めてしまったり、話が長すぎて聞く側が疲れてしまうこともあります。

当日にスムーズで印象の良い挨拶ができるよう、「何を話すか」「どのくらいの長さにするか」を決めておくと良いですよ。

「顔合わせの挨拶で何を言えばいいか分からない…」という人は、挨拶の例文を以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

原因④誰が支払うかで揉める

顔合わせで地味に揉めやすいのが、「支払いは誰がするか?」という問題です。

事前に決めておかないと、お会計の場面で

「ここは払います」
「いえ、こちらが…」

とダラダラと言い合いになってしまうので良くありません。

また、そのぶん他のお客さんを待たせてしまうため、お店にも迷惑がかかってしまいます。

そのため、顔合わせの前に「誰が支払うのか」は必ず両家で話し合って決めておきましょう。

「顔合わせの食事代は誰が払うべきなの?」と気になる人は、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。

原因⑤顔合わせの終了時間が決まっていない

顔合わせの終了時間は、あらかじめ決めておくのがおすすめです。

親同士は初対面の場合が多いため、あまり時間が長すぎると、その間ずっとお互いに気を遣わないといけないため、ストレスにつながります。

その結果、「なんか疲れたな…」と、顔合わせ自体がイヤな思い出として残ってしまうことも。

目安としては、1時間〜1時間半程度がベスト。

時間制のコース料理を予約しておけば、お開きも自然にできます。

一方で、席のみ予約や飲み放題プランは長時間になりやすいため、顔合わせでは避けたほうがベターです。

原因⑥お互いに緊張で会話が進まない

顔合わせでは、新郎新婦だけでなく、親も「何を話せばいいんだろう?」と緊張するもの。

そのため、会話がなかなか弾まず、盛り上がらないまま終わってしまった…というケースは少なくありません。

こうした事態を避けるためには、あらかじめ当日に話す話題をいくつか用意しておくのがおすすめです。

そうすれば、会話が途切れてしまっても、準備しておいた話題でつなげられるので、沈黙で気まずくなる心配がありません。

原因⑦出席者が酔っ払ってしまい収拾がつかない

当日は緊張から、親や新郎新婦がついついお酒を飲みすぎてしまい、収拾がつかなくなる場合もあります。

特に、酔った勢いでお祝いの場にふさわしくない発言をするなど、相手側に迷惑をかけてしまうと、結婚後も距離を置かれることになります。

そうした事態にならないためにも、お酒はほどほどに控えるようにしましょう。

「お酒でトラブルにならないか心配…」という場合は、顔合わせの飲み物をノンアルコールのみにするのも一つの方法です。

原因⑧手土産の有無を決めていなかった

顔合わせでは、親同士が手土産を持っていくのが一般的。

ただし、家庭によっては「堅苦しく感じるから持っていかない」という考えの場合もあります。

ただ、どちらかが手土産を持ってきて、片方がなしだと、お互い「自分が間違ってたのかな?」と居心地が悪くなってしまいやすいです。

そのため、手土産を用意するかどうかは、事前に両家で話し合い、当日の対応を統一しておくことが大切です。

まとめ:顔合わせでぐだぐだにならないために対策をしておこう!

顔合わせの段取りや、両家のやりとりがうまくいっていないと、当日がぐだぐだになってしまい、あとから後悔することになります。

そうならないためにも、事前準備をしっかり行い、当日は落ち着いて顔合わせを終えられるようにしておきましょう。

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