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50代母親の顔合わせの服装はイオンでも大丈夫?実はおすすめしない理由

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「両家顔合わせの服装、どうしよう…」
「50代の母親が、顔合わせにイオンの服を着て行っても大丈夫?」

そんなお悩みはありませんか?

イオンの服は、手頃な価格で買えるのが魅力ですよね。

さらに、フォーマル向けのアイテムも多いので、顔合わせの服装として選ぼうか迷っている人もいるかもしれません。

しかし実は、両家顔合わせでイオンの服を選ぶのは、あまりおすすめできません。

この記事では、

  • 50代母親にイオンの服装をおすすめしない理由
  • イオンの服でもOKなケース
  • 顔合わせで50代母親が選ぶべき服装

について、分かりやすく解説していきます。

目次

前提:イオンのフォーマル服の評判は高め!

まず前提として、イオンのフォーマル服を選ぶこと自体がダメなわけではありません。

イオンのフォーマル服は、着やすさや品揃えの良さなど、口コミの評判も高めです。

サイズ展開もM〜XLまでと幅広く、体型を気にせず選びやすいのも嬉しいポイント。

このように、フォーマル服としてはかなり優秀だと言えます。

ただし顔合わせの場合はイオンの服はあまりオススメしない

ただし、両家顔合わせの服装として考えると、イオンの服はあまりおすすめできません。

その理由は、3つあります。

  • 他のブランドとあまり値段が変わらない
  • 顔合わせの服装にしては少し地味に見えやすい
  • 顔合わせの一度きりしか使わない

デメリット①:他のブランドとあまり値段が変わらない

イオンの服は「安くて品質がいい」というイメージがありますが、フォーマル服に関しては、意外とそれほど安くありません。

例えば、イオンでフォーマル服を一式そろえると17,000円くらいするので、フォーマル専門店や百貨店と大きな価格差がない場合もあります。

参考:シアーブラウス付 ジレ3点スーツ レディス Purelast(ピュアラスト) :税込17,380円

それなら、無理にイオンで探すより、顔合わせに合う服装がそろっている専門店で選んだほうが、失敗しにくいでしょう。

デメリット②:顔合わせの服装にしては少し地味に見えやすい

イオンのフォーマル服は、ネイビーや黒色などの落ち着いたカラーが多く、デザインも仕事でも使えそうなシンプルなものが中心です。

そのため、幅広いシーンで使いやすい一方で、顔合わせのような華やかなお祝いの場としては、少し地味に見えやすいというデメリットがあります。

特に、50代になると、「普段は無難な黒ばかり選びがち」という人も多く、顔合わせでも同じような色味を選んでしまうと、普段着とあまり変わらず、パッとしない印象になりがちです。

その結果、新郎新婦にも「お祝いの席なのに、服装がいつもと変わらない…」と思われてしまう可能性もあります。

できれば、お呼ばれの場にふさわしい、レース素材やサテン生地などの女性らしさや華やかさのある服装を選ぶのが安心です。

デメリット③:顔合わせの一度きりしか使わない

そもそも両家の顔合わせは、一生に一度きりの行事です。

そのため、せっかくフォーマル服を購入しても、その後に着る機会がなく、クローゼットに眠ったままになるケースも少なくありません。

最近だと、フォーマル服をレンタルで安く借りることもできますし、わざわざ高いお金を払って、一度しか着ない服を買うのはもったいないです。

例外:顔合わせの服装をイオンで選ぶのがおすすめなケース

例外として、顔合わせの服装をイオンで選ぶのがおすすめなケースもあります。

  • 顔合わせまでに時間がない
  • 両家顔合わせ以外に使う予定がある

詳しく解説していきます。

顔合わせまでに時間がない

もし、両家顔合わせの日程が近づいていて、すぐに服を用意する必要がある場合は、イオンで選んでも問題ありません。

華やかさという点では、やや物足りなく感じることもありますが、自分で気にならなければ、特に大きな問題はないでしょう。

ただし、当日は記念写真を撮るケースも多いため、パールのネックレスを身につけたり、コサージュを添えたりして、少しでもフォーマル感をプラスするのがおすすめです。

そうすることで、あとから写真を見返した際に「自分だけ服装が浮いていた…」と感じてしまうリスクを最小限に抑えられますよ。

両家顔合わせ以外に使う予定がある

両家顔合わせ以外にも、今後フォーマルな場で着る予定があるのであれば、イオンで購入してもOKです。

例えば、定期的に同窓会に参加する機会があったり、観劇などでフォーマルな服装をすることが多い場合は、購入しても損はないでしょう。

「顔合わせだけでなく、結婚式にも使えばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

ただし、結婚式は会場や立場によってドレスコードが異なるため、必ずしも着回せるとは限りません。

そのため、「結婚関連の行事以外で使う予定があるか?」を基準に判断すると良いでしょう。

【結論】50代母親の顔合わせの服装はレンタルでOK

顔合わせの服装は、わざわざイオンで買わなくても、レンタルでサクッと借りればOKです。

一度しか着ない可能性が高い服に、高いお金をかけるのは、正直もったいないですよね。

また、専門店以外のフォーマル服は、生地感によっては安っぽく見えることがあり、顔合わせで1人だけ浮いてしまう可能性もあります。

その点、レンタルならフォーマルなワンピースやドレスが揃っているため、下手にお店で探すよりも失敗しにくいのが魅力です。

おすすめは、「おしゃれコンシャス」というサービスです。

おしゃれコンシャス

6泊7日2,900円〜と手頃な価格で、フォーマルドレスをレンタルでき、50代以上向けのものも豊富に揃っています。

さらに、実際に着用した人のレビューや年齢・体型まで確認できるので、
「コーディネートに自信がない」
「自分に似合うか不安」
という50代女性でも、安心して選べますよ。

まずは、50代女性がどんな服装を選んでいるのか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

【レンタルドレスはおしゃれコンシャス】

まとめ:イオンの服装は本当に必要か考えてから買おう

両家顔合わせにイオンの服を選ぶのは、決してNGというわけではありません。

ただし、「本当に購入する必要があるのか?」を一度立ち止まって考えてから、買うかどうか決めるのがおすすめです。

もし、顔合わせ以外で着る機会があまりなさそうであれば、レンタルでサッと借りてしまったほうが楽ですよ。

あわせて読みたい

両家顔合わせでは、相手の親に手土産を用意しようと考えている人も多いですよね。

実は、手土産には避けたほうがいいものもあります。

「どんな手土産がNGなの?」と気になる方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、事前にチェックしておくと安心ですよ。

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