「両家顔合わせを自宅で行うことになったんだけど、お茶菓子は何がいい?」
「相手方に喜ばれるものを選びたい」
そんなお悩みはありませんか?
今回は、自宅で両家顔合わせする際におすすめなお茶菓子を詳しく解説します。
【前提】両家顔合わせのお茶菓子は「縁起物」を選ぼう

せっかく子どもたちの婚約というおめでたい場なので、お茶菓子は「縁起物」を選ぶと良いでしょう。
縁起物とは、その名のとおり「縁起がいい」とされているもののこと。
お祝いの席にはピッタリで、相手にも好印象を持ってもらいやすいです。
具体的には、こんなお菓子が向いています。
・紅白のお菓子:お祝いの定番カラー。紅白まんじゅうなど
・金箔入りのお菓子:見た目が華やかで、おめでたさがアップ。金箔入りカステラなど
・生地が重なっているお菓子:「幸せや年を重ねていく」ことになぞらえられている。ミルフィーユやミルクレープなど
価格帯は、2,000〜4,000円前後が目安です。
あまり高すぎると相手に気を遣わせてしまいますし、逆にスーパーで買ってきたようなお菓子は、少し手抜きに見えてしまうので注意。
百貨店のお菓子売り場で、
「両家顔合わせのお茶菓子として出したいのですが…」
と相談してみるのもおすすめです。
また、ネット通販で口コミ評価が高いスイーツを選ぶのも、失敗しにくいですよ。
お祝いの定番菓子は「紅白まんじゅう」
まずお茶菓子におすすめなのが、お祝いごとの定番のお菓子「紅白まんじゅう」。
お客様にもお祝いの気持ちが伝わり、その場が一気になごやかになりますよ。
紅白まんじゅうは、「虎屋」などの老舗和菓子店や、シャトレーゼなどで取り扱っていることもあります。
お店によっては好きな焼印を入れられる場合もあるので、「寿」や「祝」など、お祝いの気持ちが伝わる文字を入れても良いですね。
見た目が豪華な「黄金の焼き菓子」は会話ネタにもちょうど良い
さらにお祝い感をしっかり出すなら、見た目が華やかな「黄金の焼き菓子」もおすすめです。
抹茶のパウンドケーキに金箔があしらわれた、思わず目を引くお茶菓子。
テーブルに出した瞬間、「おお…!」と空気がパッと華やぎます。
見た目のインパクトがあるので、自然と会話のきっかけになりやすいですし、
「すごい!なにこれ!?」
と相手側も驚きつつ、喜んでもらえるはずです。
少し特別感のあるお茶菓子を選びたい人には、ぴったりですよ。
甘さが苦手な人には「黒いミルクレープnero」がオススメです
甘いものがあまり得意ではないご家庭には、「黒いミルクレープ nero」がおすすめです。
ミルクレープは、生地が何層にも重なっていることから「幸せを重ねる」という意味を持つ、縁起のいいスイーツ。
こちらのミルクレープは、2種類のチーズとトリュフを使った甘くないタイプなので、甘いお菓子が苦手な人でも食べやすいです。
見た目もシックで高級感があり、珍しさもあるので、顔合わせの場の緊張もほぐれるはずですよ。
顔合わせのお茶菓子の注意点2つ

顔合わせのお茶菓子を選ぶ際には、以下の点に注意が必要です。
- アレルギーがないか事前に聞いておく
- 地元の銘菓は避けたほうが無難
アレルギーがないか事前に聞いておく
お茶菓子を用意する前に、相手側にアレルギーはないか、事前に確認しておくと良いでしょう。
特に、お菓子に使われることが多い「卵・牛乳・小麦」には注意が必要です。
地元の銘菓は避けたほうが無難
お茶菓子として「地元の銘菓を食べてもらいたい」と考える人もいるかもしれませんが、基本的には避けたほうが良いです。
なぜなら、相手にとって馴染みのない味だと、
「ちょっと苦手かも…。でも、出されたものだし食べなきゃ」と、気を遣わせてしまうから。
両家顔合わせは、お互いがリラックスして話せることが大切です。
そのため、相手も食べたことがありそうな定番のお菓子や、口コミ評価が高いもの、デパ地下で人気のスイーツを選ぶほうが安心です。
自分が食べてほしいものより、「誰にでも食べやすいか」を基準に選ぶと、失敗しにくいですよ。
まとめ:顔合わせのお茶菓子に迷ったら「縁起物」を選ぼう!
顔合わせのお茶菓子はつい迷ってしまいがちですが、縁起物を選べば外れにくいです。
おすすめのお茶菓子は、以下の通り。
- 紅白まんじゅう
- 黄金の焼き菓子
- 黒いミルクレープnero
上記を参考に選べば、相手にも喜んでもらえて、充実した顔合わせの時間を過ごせますよ。
