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両家の顔合わせはいつがいい?ベストなタイミングや日程の立て方を紹介

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「結婚前に両家の顔合わせをするタイミングを知りたい」

「入籍日から何ヶ月前がいいのかな?」

そんなお悩みはありませんか?

結論から言うと、結婚前の両家顔合わせには、厳密に「いつやるべき」という決まりはありません。

ただ、適当に日程を決めてしまうと、結婚準備と重なってバタバタしてしまうこともあります。

そこで今回は、両家顔合わせにおすすめのタイミングについて紹介します。

目次

両家顔合わせのおすすめのタイミング

両家顔合わせにおすすめのタイミングは、結婚式を行うかどうかによって大きく変わります。

  • 結婚式を行う場合:入籍12ヶ月前〜6ヶ月前
  • 挙式なしの場合:入籍6ヶ月前〜3ヶ月前

それぞれの時期について、詳しく解説していきます。

結婚式を行う場合:入籍12ヶ月前〜6ヶ月前

結婚式を行う予定がある場合、両家顔合わせのタイミングは入籍の12か月前〜6か月前が目安です。

なぜなら、顔合わせで両家の親と結婚式の日程を決め、そのあとに式場探しや予約などの準備を進めるケースが多いからです。

特に、結婚式場の予約は早い者勝ちになりやすく、人気の時期はすぐに埋まってしまいます。

なので、遅くとも入籍の半年前までには式場を押さえておきたいところです。

そのためには、それまでに顔合わせを済ませておきましょう。

ただし、すでに新郎新婦で結婚式の日程を決めていて、結婚準備がある程度進んでいる場合は、顔合わせはそこまで急がなくてOKです。

挙式なしの場合:入籍6ヶ月前〜3ヶ月前

結婚式を行わない場合は、入籍のために準備することがそれほど多くないため、両家顔合わせは入籍の6か月前〜3か月前でも問題ありません。

ただし、どちらかの親が遠方に住んでいる場合は、日程がなかなか合わないこともあります。

そのため、できるだけ早めに予定を立てておくと安心です。

また、結納を行う予定がある場合は、その日程もあわせて考えておきましょう。

補足:結婚挨拶から3ヶ月以内が理想!

顔合わせは、できれば結婚の挨拶から3か月以内に行うのが理想です。

挨拶が終わってすぐであれば、「次は顔合わせだな」と親も前向きになっていることが多く、スケジュールを調整しやすいというメリットがあります。

一方で、期間が空きすぎると、「ちゃんと話が進んでいるのかな?」と親を不安にさせてしまうこともあるので注意しましょう。

【体験談】入籍の1ヶ月前に顔合わせしました

私自身、顔合わせの日程はかなりラフに考えていて、もともとは「入籍の3か月前〜1か月前くらいにできればいいかな」という感覚でした。

結婚式やフォトウエディングを行う予定がなかったことと、両家の親も「タイミングは2人で決めていいよ」と言ってくれていたからです。

私たちカップルと私の親は近くに住んでいて、彼の両親は遠方から来てもらう予定だったため、彼の親の都合に合わせて日程を調整しました。

その結果、入籍の1か月前に顔合わせをすることになりました。

顔合わせの日程の立て方3ステップ

次は、「顔合わせをいつにすればいいか分からない…」という人のために、顔合わせの日程の立て方を紹介します。

ステップ①:まずは入籍時期を決める

まず最初に、入籍する時期を決めましょう。

新郎新婦で入籍日を決めてしまってもOKですし、これから親と相談して入籍日を決めるなら、「何月くらいに入籍したいか」という目安は決めておくと良いでしょう。

入籍の時期が決まったら、そこから逆算して、顔合わせのおおまかな時期を考えます。

(例)入籍は「2026年6月ごろ」がいい場合

結婚式の有無顔合わせの目安時期
結婚式を行う2025年6月〜2025年12月
(入籍12か月前〜6か月前)
挙式なし2025年12月〜2026年3月
(入籍6か月前〜3か月前)

この時点では、そこまで細かい日程まで決める必要はありません。

具体的な日取りについては、これから親と相談しながら決めれば大丈夫です。

ステップ②:入籍日前で親の都合がいい時期を聞く

入籍日前の顔合わせ時期が決まったら、お互いの親の都合がよいタイミングを確認しましょう。

【例】
新郎新婦「顔合わせの時期は、1月〜4月の間で考えているのですが、どうでしょうか?」
新郎の親「1月か2月なら問題ないよ」
新婦の親「1月以外なら大丈夫」
→この場合、2月が顔合わせの候補日になります。

ただ、親が遠方に住んでいるなど、日程がなかなか合わない場合もあるかもしれません。

その場合は、新郎新婦が実家に出向くなどして、無理のない形でスケジュールを調整するのがおすすめです。

ステップ③:顔合わせの日程を決める

顔合わせの時期が決まったら、具体的な日にちや時間を決めましょう。

日程を決めるときのポイントは、次の通りです。

  • できるだけ縁起のよい日を選ぶ(可能であれば「大安」がおすすめ)
  • 親が遠方から来る場合、移動しやすい時間帯にする
    (当日帰るならランチ、観光も兼ねるならディナーなど)
  • 全員が集まりやすい土日祝を選ぶ
  • 親が選びやすいよう、候補日は2〜3日ほど用意する

これらを意識して日程を決めると、スムーズに調整しやすくなります。

顔合わせのタイミングについての質問

顔合わせの時間帯はいつがいい?

顔合わせの時間帯は、お昼ごろに行うのが一般的です。

特に、11:00〜14:00の間が集まりやすいのでおすすめです。

ただし、日中は都合がつかない場合や、親が遠方からきて日中観光を楽しむ場合などは、夜に顔合わせしてもOKです。

顔合わせは入籍ギリギリだとまずい?

お互いの親が了承していれば、問題ありません。

ただし、結婚直前は準備などでバタバタしやすいので、できれば顔合わせの日程はゆとりがあった方が安心です。

入籍後に顔合わせしてもいい?

どうしても事情がある場合は仕方がないですが、親によっては「非常識」と思われることもあります。

以下の記事では、入籍後の顔合わせをしてもいいのか詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

顔合わせと入籍は同じ日でもいい?

入籍日にお互いの親が初めて会うのは、気まずくなる可能性があるので、できれば避けたほうが無難です。

もし、顔合わせと入籍を同じ日にするのであれば、せめてビデオ通話などで事前に軽く挨拶をしておくなど、少しでもやりとりがあると安心です。

まとめ:両家顔合わせのタイミングは親とよく相談しよう!

両家顔合わせのタイミングは、まずは入籍日を決めて、そこから逆算して決めましょう。

その際、お互いの親の都合がつきやすいよう、新郎新婦が間に入ってよく相談することが大事です。

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