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両家顔合わせの手土産にとらやはNG?実はオススメできない理由とは

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「両家顔合わせの手土産にとらやを贈ってもいい?」

そんなお悩みはありませんか?

とらやといえば、老舗和菓子店として有名ですし、味の評判も良いので、顔合わせの手土産にも良さそうな感じがしますよね。

ただし、結論から言うと、とらやを顔合わせの手土産で贈るのはあまりおすすめしません。

本文では、その理由について詳しく解説します。

目次

顔合わせの手土産にとらやをおすすめしない理由

顔合わせの手土産にとらやをおすすめしない理由は、3つあります。

  • 「羊羹」が婚礼に向いていない
  • 賞味期限が少し短い
  • 和菓子は好みが分かれやすい

「羊羹」が婚礼に向いていない

とらやといえば羊羹が有名ですが、実は婚礼には向いていません。

なぜなら、切り分ける必要があることから、「分ける=別れる」を連想させてしまうからです。

そのため、もし相手の親がマナーに厳しい場合、「非常識だ」と思われてしまう可能性があるので要注意です。

賞味期限が少し短い

とらやの和菓子は、賞味期限が少し短めのものが多いです。

例えば、とらやの公式オンラインストアで販売されている商品の期限は、以下の通り。

・あんやき:15日間
・最中:12日間
・残月(生姜入り焼菓子):10日間

そのため、近くに店舗がなくネットで取り寄せた場合、顔合わせに持っていくころには、賞味期限が1週間くらいしかない可能性もあります。

そうなると、相手に「早めに食べなければ」と余計な気遣いをさせてしまいかねません。

顔合わせの手土産としては、渡した日から最低でも2週間以上、できれば1か月以上日持ちするものを選ぶのがベストです。

和菓子は好みが分かれやすい

和菓子は人によって好みが分かれやすいという点にも、注意が必要です。

洋菓子は食べるけど、和菓子はあんまり…という人も一定数いますし、そもそも甘いもの自体好きじゃないという場合も少なくありません。

なので、「とりあえず有名だから」といった理由でとらやを選んでしまうと、失敗する可能性があります。

顔合わせの手土産にとらやを買う際の注意点

ここまでは、両家顔合わせの手土産にとらやをおすすめしない理由を伝えてきましたが、選び方に気をつければ、問題ない場合もあります。

そこで、手土産にとらやを選ぶ場合の注意点を解説していきます。

お菓子は羊羹以外を選ぶ

とらやのお菓子を顔合わせに持っていくのであれば、羊羹以外のお菓子(最中や焼菓子など)を選ぶと良いでしょう。

そうすれば、手土産として渡しても失礼にならないので、相手もスムーズに受け取ってくれるはずです。

相手が和菓子OKかどうか事前に確認する

もし相手側が和菓子が苦手だった場合、とらやの手土産を渡しても、困らせてしまう可能性があります。

ただ、人様からいただいた手土産に文句を言うわけにもいかないので、「嬉しいです」と無理に気を遣わせてしまうはずです。

そうならないためにも、手土産を用意する前に、相手の両親が和菓子を食べられるかどうか、事前に確認しておくようにしましょう。

顔合わせ前日〜当日くらいに買うのがベスト

とらやの手土産は、賞味期限が少し短めなので、顔合わせ直前くらいに買うのがおすすめです。

顔合わせの前日か当日なら、期限にも余裕があるので、相手の好きなタイミングで食べてもらえます。

念のため、手土産を渡すときに日持ちを伝えておくと安心ですよ。

まとめ:顔合わせの手土産にとらやを渡すかは慎重に決めよう

両家顔合わせにの手土産でとらやを贈る場合、選ぶお菓子や賞味期限などに気をつける必要があります。

手土産選びを間違えて、相手の両親に失礼だと思われないためにも、慎重に決めてみてくださいね。

また、顔合わせの手土産には「縁起物」を贈るのもおすすめです。

以下の記事では、顔合わせにピッタリな縁起物の手土産を紹介しているので、そちらも参考にしてみてくださいね。

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