「On(オン)のCloudmonster3とHyperって、何が違うんだろう? 」
「どっちがおすすめなのか知りたい」
そんなお悩みはありませんか?
結論、Cloudmonster3とHyperの主な違いは、以下の通りです。
- ミッドソール:
Cloudmonster3は、3層構造のCloudTecを採用し、クッション性と反発力、スムーズな推進力を実現。
Hyperは、プレート(Speedboard)を外した2層構造のCloudTecにより、筋肉の疲労を最小限に抑える。 - カラー:
Hyperはメンズ、レディースどちらも選べるカラーの種類がCloudmonster3よりも少ない
(※On公式サイトの場合) - 値段:Cloudmonster3のほうが3,300円安い
どちらにするか迷ったら、
・毎日のランニングに気軽に使えるシューズを探している人はCloudmonster3
・長距離ランやウォーキングなど長時間の移動で足の負担が気になるという人はHyper
で検討してみると良いでしょう。
本文では、Cloudmonster3とHyperの違いについて、さらに詳しく紹介していきます。
▼Cloudmonster3を詳しく見てみる
▼Cloudmonster3 Hyperを詳しく見てみる
Cloudmonster3とHyperの違い【比較表】

Cloudmonster3とHyperの違いを比較すると、以下の通りです。
| Cloudmonster3 | Cloudmonster3 Hyper | |
|---|---|---|
| 値段 | 24,200円 | 27,500円 |
| ミッドソール | 3層構造のCloudTec | 2層構造のCloudTec (上層:Helion HF / 下層:Helion スーパーフォーム) |
| カラー (メンズ) | 7色 ・Ivory | Topaz ・White | White ・Ivory | Limelight ・Black | Black ・Ivory | Dustrose ・Brook | Flurry ・Iceberg | Ivory | 2色 ・Ivory | Flurry ・Glacier | Black |
| カラー (レディース) | 5色 ・White | White ・Black | Black ・Brook | Flurry ・Ivory | Camellia ・Ivory | Topaz | 3色 ・Ivory | Peony ・Glacier | Black ・Ivory | Flurry |
| 重さ | 295g | 253g |
それぞれの主な違いについて、1つずつ解説していきます。
違い①:ミッドソール
1つめの違いは、ミッドソールです。
・Cloudmonster3:3層構造(反発力、クッション、推進力◎)
・Hyper:2層構造(クッション・反発性重視)
Cloudmonster3では、3層構造のCloudTecを採用。
内蔵されたSpeedboardとHelionフォームにより、クッション性と反発力を両立しながら、スムーズな推進力を実現しています。

そのため、長距離でも快適に走ることができます。
その一方で、Hyperはミッドソールに2層構造のCloudTecを採用しており、ハイスピードな走りを後押しします。

上部:軽量で反発力の高いHelion HFハイパーフォーム(つま先〜かかと)
下部:耐久性に優れたHFスーパーフォーム
また、ミッドソールではSpeedboardをあえて外すことで、脚への負担を軽減し、筋肉の疲労を最小限に抑えます。
違い②:使用用途
・毎日のランニング向け:Cloudmonster3
・長距離ランやウォーキング向け:Hyper
2つめの違いは、使用用途です。
Cloudmonster3は3層構造のCloudTecを採用し、抜群の反発力とクッション性を発揮することで、弾むような走り心地を実現。
また、アッパーには通気性が高い「エンジニアードニット素材」が使われているため、長時間のランニングでも快適さをキープできます。
そのため、普段使い用のランニングシューズとしておすすめです。
一方で、HyperはSpeedboardを外すことで軽量化し、履き心地の良さや、トレーニングで受ける疲労を最小化することに特化。
そのため、長距離の走りやウォーキングで使いたい場合に向いています。
▼3層構造のCloudTecが抜群の反発力とクッション性を発揮するため、毎日のランニングにおすすめなのはCloudmonster3
▼Speedboard非採用の2層構造のCloudTecによって、脚への負担を軽減し、長距離ランやウォーキングにおすすめなのはCloudmonster3 Hyper
違い③:カラー
3つめの違いは、カラーです。
| Cloudmonster3 | Cloudmonster3 Hyper | |
|---|---|---|
| カラー (メンズ) | 7色 ・Ivory | Topaz ・White | White ・Ivory | Limelight ・Black | Black ・Ivory | Dustrose ・Brook | Flurry ・Iceberg | Ivory | 2色 ・Ivory | Flurry ・Glacier | Black |
| カラー (レディース) | 5色 ・White | White ・Black | Black ・Brook | Flurry ・Ivory | Camellia ・Ivory | Topaz | 3色 ・Ivory | Peony ・Glacier | Black ・Ivory | Flurry |
Hyperはメンズ、レディースともに選べるカラーの選択肢が少なめです。
そのため、カラーやデザインにこだわりがある人は、バリエーションが豊富なCloudmonster3を検討してみると良いでしょう。
▼Cloudmonster3のカラーを画像で詳しく見てみる
▼Cloudmonster3 Hyperのカラーを画像で詳しく見てみる
違い④:値段
4つめの違いは、値段です。
Cloudmonster3 Hyperは2層構造のCloudTecを採用し、筋肉の疲労を最小限に抑えることに特化しているので、値段も3,300円ほど高いです。
そのため、少しでも出費を抑えたい…という人は、Cloudmonster3がおすすめです。
Cloudmonster3がおすすめな人

Cloudmonster3がおすすめなのは、
・毎日のランニング用に使いやすいシューズを探している
・自分の好きなカラーやデザインを選びたい
・できるだけ値段が安いモデルがいい
という人です。
3層構造のCloudTecが、クッション性・反発力を両立しながら、足が前に押し出されるようなパワフルな推進力を実現。
そのため、普段使い用のランニングシューズにはピッタリです。
また、カラーバリエーションも豊富なので、自分の好みのデザインが見つかりやすいです。
値段もHyperよりも3,300円ほど安く、コスパが良いモデルとなっています。
▼Cloudmonster3を詳しく見てみる
Cloudmonster3 Hyperがおすすめな人

Cloudmonster3 Hyperがおすすめなのは、
・長距離ランやウォーキングで使えるシューズがいい
・ランニングで足にかかる負担を少なくしたい
という人です。
反発力の高いHFハイパーフォームと、耐久性に優れたHelionスーパーフォームの2層構造のCloudTecにより、ハイスピードな走りを後押ししてくれます。
さらに、Speedboardを外すことで、軽量化&脚への負担軽減も実現。
そのため、長距離ランや、ウォーキングなどで快適に走りたいという人におすすめなモデルとなっています。
▼Cloudmonster3 Hyperを詳しく見てみる
まとめ
今回は、Cloudmonster3とHyperの違いについて解説しました。
それぞれの違いをもう一度まとめると、以下の通りです。
- ミッドソール:
Cloudmonster3は、3層構造のCloudTecを採用し、クッション性と反発力、スムーズな推進力を実現。
Hyperは、プレート(Speedboard)を外した2層構造のCloudTecにより、筋肉の疲労を最小限に抑える。 - カラー:
Hyperはメンズ、レディースどちらも選べるカラーの種類がCloudmonster3よりも少ない
(※On公式サイトの場合) - 値段:Cloudmonster3のほうが3,300円安い
どちらにするか迷ったら、
・毎日のランニングに気軽に使えるシューズを探している人はCloudmonster3
・長距離ランやウォーキングなど長時間の移動で足の負担が気になるという人はHyper
で検討してみると良いですよ。
▼Cloudmonster3を詳しく見てみる
▼Cloudmonster3 Hyperを詳しく見てみる
